「深海生物検定を受けようと思っているけど、どんな教科書があるのだろう。対策はどうすればいいのかなぁ。誰か教えてくれないかなぁ」
そんな悩みを解消します!
今回は、深海生物検定について紹介します。僕もこれまで多くの検定を利用して勉強をしてきました。検定は目標と範囲が明確ですので、勉強がやりやすいですよね。検定を利用して勉強を始めるというのはいいなぁと思います。ダイオウグソクムシがブームになったり、深海生物に注目が集まっている近年、深海生物に詳しくなってみてはいかがでしょうか。
ちなみに僕はかつて検定マニアとして、理系の検定などをたくさん受けておりました。その甲斐あってか、今でも研究者として生計を立てつつ、サイエンス・エバンジェリストとして科学技術を世間に伝えるための教育活動もしています。こういったバックグラウンドなので、記事の信頼性が担保できるかと思います。
それではいきましょう!
深海生物検定とは
https://www.kentei-uketsuke.com/deepsea/
検定試験を通して、未知なる深海の世界とそこに住む生物についての知識を身につけるのはいかがでしょうか。深海の世界とそこに住む生物を知ることで、地球の魅力や生物の進化への理解が深まり、世界の見方が豊かになります。少しマニアックな検定にも見えますが、最近登場した検定です。
深海生物大事典(佐藤孝子)
深海生物検定の公式テキストになっている「深海生物大事典」です。検定公式本であるので受検者必携ですが、そうでなくとも綺麗ですよね。
超美麗イラスト図解 世界の深海魚 最驚50(北村雄一)
検定に縛られずに深海生物を学ぶ
深海 極限の世界
深海研究の最先端を紹介してくれる「深海 極限の世界」がおすすめです。研究の最前線の紹介とともに深海について学び、深海生物を覚えていく好奇心が大きくなっていきます。
最後に
宇宙だけではなく、この深海も人間が未踏の極限世界ですね。そんな世界に住む生物たちは未知な生物ばかり。奇妙な形や色が不思議と美しく、神秘的ですよね。
ぜひ、深海の魅力を深海生物検定を通して学んでみてはいかがでしょうか!